2016年08月19日

プレゼンをしてくださいと言われたら

就職活動の選考過程の中でプレゼンをしてくださいという試験がある場合もあります。
卒論も卒研もこなしていないこの時期ではどの学生さんもプレゼンテーションの経験がない場
合はほとんどでしょう。

まずは本でもネットでもいいので効果的なプレゼンのやり方について読んでみて下さい。
プレゼンは社会人になってからも業務において重要な位置をしめることがあるので様々な対策
が載っていることでしょう。
しかし、学生のみなさんがそこまでのレベルのプレゼンをすることは不可能です。
取りあえずは相手に伝わりやすいプレゼンということを意識してみましょう。

薄っぺらい内容がたくさんつまったものでなく、一つのものを掘り下げるものの方が印象に残る
と思います。
内容の論理が通っているかどうかは他人に見てもらうのが一番いいです。
友人でもいいですが、ゼミや研究室の担当教授に見てもらってもいいでしょう。

また、就職試験のプレゼンなので内容というよりは発表の態度も重視されることを忘れないで
下さい。
とにかく、担当者の顔を見てはっきりとした声で伝えましょう。適度な緊張感はよいですが、
自信のなさなどはそのまま相手に伝わってしまうので自信を持って堂々と話しましょう。
視線が伏せがちになってしまうので担当者の頭の上あたりを見るくらいの気持ちでいて下さい。

就職面接のプレゼンテーションではその内容のできよりも態度のできが担当者の印象に残りや
すいです。
学生さんのプレゼンテーションのレベルはそんなに差が出るとも思えませんし、担当者からす
ればみんな同じように見えてしまうからです。
機会があれば友人の前でもいいので他人の前で一度発表してみて下さい。
いきなりぶっつけ本番でやるよりは緊張の度合いが全く違うと思います。
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2016年08月18日

グループディスカッションの意義

あまり多くはないかもしれませんが、選考過程の中にグループディススカッションがあるこ
とがあります。だいたい4,5人のグループで初対面の学生とともにお題を与えられて一つ
の結論を導くというものです。

ここで気になるのが司会役を担当するかどうかということですが、もしうまくこなす自信が
ないのなら敢えてやる必要はないと思います。
しかし、他の学生さんの発言の機会を割り振ったり、話をまとめたり、目立つ役目であるこ
とはまちがいないのでうまくできる自信があったらぜひ担当しましょう。
しかし、うまくできないのに担当したところで自分のリーダーシップのなさを発揮してしま
うだけなので気を付けてください。

さて、司会を担当しない場合、自分の良さをどうアピールしていくのでしょうか。
一番大事なのはそれぞれの意見を聞くことです。
自分が目立つために話の流れに逆らった発言やや他人の話を批判したりというようなことは
かえって悪い印象を与えてしまいます。
みんなの意見を受けてその良さを評価しつつ、さらに自分のオリジナルのアイデアをその上
にかぶせていけるのがよいでしょう。
そこでは他の人も納得できるようなわかりやすい論理を展開することが必須となります。
しかしうまく行けばそこでコミュニケーション能力があることをアピールできるのです。

普段の友人と会話する際にも相手の話をよく聞くということを意識してみて下さい。
意外と普段は人の話を聞かずになんとなく会話していることが多いはずです。
グループディスカッションではいろんなアイデアが出ることも大事ですが一つの結論へ持っ
ていくことが最終目標なのでみんなが一つの流れに向かうように援護を出していくことが大
事です。

企業によりその評価は一律ではありませんが話がきれいにまとまったところは全員選考通過
ということもあるようです。
自分の意見を主張し、押し通す場ではなく、みんなの話がまとまりやすいような結論へ導く
場だということを頭に置いて発言してみて下さい。
あなたの発言はまわりの学生よりもぐっと差が出るかもしれません。
posted by Wata at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 新卒採用_選考過程 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月17日

筆記試験の乗り切り方

新卒採用の就職活動において筆記試験は避けて通れないものです。
なぜ企業は筆記試験をするのか。
それはふるい落とすためではないでしょうか。
応募してきた数百名の学生全員と面接をすることは困難です。
そのためには事前に人数を絞らなくてはならず、その客観的な選考の基準として筆記試験
の選考結果が参考にされます。

あと性格診断のような試験もあるところがありますが、それは明らかに異常な結果が出な
ければ選考にはあまり関係ないと思ってもいいのではないでしょうか。
筆記試験の結果なら数字で一発でわかりますが性格の分析などは一人一人に細かく目を通
していられないものではないでしょうか。
むしろ、採用した場合の配属の参考にするという企業も多いようです。

話がそれましたが筆記試験の対策はずばり慣れです。
とにかくSPIの問題集を一冊は解いておきましょう。
そして本命の試験の前に必ず数回は他の会社で筆記試験を経験してみて下さい。
会社によっては形式が違うこともあるでしょうがだいたい似たり寄ったりのことが多いの
ではないでしょうか。

しかし、小学校、中学校でやっていたような数式などは最近やっていないとやり方を忘れ
てしまうこともよくあります。2,3回でも解いておけばやり方を本番でもすぐに思い出
して取り掛かることができるでしょう。

また、本番はわからない問題はとばしてやりやすい問題から取り組むことをお勧めしましす。
そうすることで心の余裕もかなり変わって来るでしょう。
うまく行かないときがあっても苦手意識を持たずにとにかく数をこなしてください。
数をこなせばこなすほど満点に近づけると思います。
時には全く同じ試験に出会うこともまれにはあるでしょう。

筆記試験は頭がいい人が受けるのではなく慣れている人が受かると言っても過言ではないと
思います。
この筆記試験さえ突破すればいよいよ面接というパターンも多いと思うので心してかかって
下さい。
posted by Wata at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 新卒採用_選考過程 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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