2016年12月15日

転職でエリートへの道に進む場合と落ちこぼれになる場合

転職を果たして新しい仕事を始めた場合に、長期的な視点でエリートへの道に進む人もいれば、落ちこぼれになっていく人もいます。
転職者同士を比較して、それまでのビジネスの経験やキャリアによって差がついています。
仕事の経験を積んで、ビジネスのエリートとして高い仕事の専門性と市場価値を持っている人は、当然ながらエリートの会社に転職を考えます。

そして、会社も応募者の高品質な市場価値を購入して、高い報酬を与えます。
結果的にビジネスのエリートの人は、エリートの会社に転職を行う事で、賃金が増加していきます。
一方で、ビジネスのキャリアが少なくて、在籍していた会社から別の会社に転職した人は、新しい会社に入っても待遇が少ないです。
結果的にやりがいと感じられる仕事を任されずに、落ちこぼれのままのサラリーマン生活を行っている傾向が強いです。

つまり、高品質なキャリアを持っている人が転職のメリットがあって、成り行きで転職を行った人はデメリットの部分が多いということです。
しかし、エリートへの道を進んでも、落ちこぼれの道に進んでも転職を果たした事はゴールでないと言う事を認識しなければならないです。

転職をするという事は、動機づけがあった場合に行う事です。
例えば、組織に合わないなどの動機があって、会社を出た方がメリットを享受できると考えてしまいます。
転職は誰でも経験する可能性がある行為で、行為そのものがどういう現象かを捉えられないと、メリットとデメリットの判別が付きにくくなります。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/444342709
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック