2016年10月05日

派遣会社からの仕事紹介後の選考の流れ

そうして派遣会社から紹介の電話が来て、紹介を依頼すると企業へ面談に行くことになり
ます。
これは派遣会社の営業担当の人と一緒に行きます。
依頼している会社の担当の人とも連絡を取っている人です。

面談は就職の面接とは違い、簡単なものです。
大きな問題がなければすぐに決定、翌週から採用という話も珍しくはありません。

しかし、落ちる場合ももちろんあります。
個人の経歴的な部分もありますが、複数の派遣会社から人材を紹介してもらってその中から選ぶ場合もあるからです。

逆に自分自身でも合わないと思ったら断ることも可能です。
断りにくいかもしれませんが、実際に毎日会社に通うのはあなたなのです。
働いてからすぐにやめるよりはこの時期で辞退した方が懸命です。

そのためにも営業の人に就業先の人間関係や仕事の状況などいろいろ聞いた上で判断しましょう。
この営業の人は就業が決まってからもちょくちょく顔を出してあなたの様子を聞きに来てくれます。

また、大抵の派遣会社では3か月か6カ月に一回ほど契約を更新するか見直しする機会があります。
就業先が合わない、転職が決まったなどで就業先の会社を辞めたい時にも営業の人を通して相談、報告することになります。
営業の人は何でも相談できる存在として頼るようにしましょう。

しかしながら、この営業の人は若い人も多いですし、また退職なのか転勤なのか異動になることも多いです。
これは派遣会社にもよるかもしれませんが、一期一会の出会いとしてそのつきあいを大切にして下さい。
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