2016年09月03日

一次面接の面接官

一次面接の面接官とはどんな人たちでしょうか。
だいたいは人事の採用担当者もしくは人事部の課長クラスだと思います。
ここでは筆記試験でふるい落としただけで、できるだけ多くの学生を見ようとする場面です。

逆を言うとここで落とされる人数はそれなりに多いです。
しかし採用選考過程においてどこでどれだけの人数を落とすかということは会社によって異なるの割合的なことはなんとも言えません。
少なくともここで言えるのは一次面接なので基本的なところを見ている場合が多いです。

さらに面接官が人事関係の人間ということは面接のプロです。
基本的な志望動機や自己ピーアールなどができていることが必要になります。
小手先の嘘や演技は通用しません。
必ず、自分だけの真実のストーリーを語りましょう。

面接官の本音を言わせてもらえば、ここではそれなりの人数を面接するのでだんだん学生
みんなが同じに見えてきます。
朝の一番とか午後の一番とかのほうが面接官の頭は冴えています。
午後の中盤などは眠くなっている面接官もいるかもしれません。

ここどういう学生が優秀に見えるかということなのですが、本当に優秀な学生とは誰が見
ても優秀な学生です。
例えばコンビニや何かお店でアルバイトしたことありますか。
その時に今の人すごく感じよかったなと思うことはありませんか。
採用担当者が感じる優秀な学生とはそういうことなのです。
誰が見てもその良さがわかる雰囲気やオーラですね。

ではそういったものはどのように身に着けるのかと言えば、それは普段の就職活動に対する
姿勢やその企業へ受かりたいと思う熱意です。
そういった内面が滲み出てくるのです。

いい加減な気持ちで受けていてはその雰囲気は伝わってしまいますよ。
もし、その企業が第一志望でほんとうにその企業に入りたいと思っているならその気持ちを
正直に自分の言葉で語って下さい。
気持ちが伝われば一次面接はパスできる可能性が高いです。

しかし、ここでも面接官が二人以上いれば実際の募集職種に携わっている社員の可能性が高い
ですから、専門的な質問が来るかもしれません。
心してかかって下さい。
もし、うまくいかないことがあってもいい練習になったと思って決して落ち込まないで下さい。
面接はやはり慣れも必要です。
ラベル:一次面接 面接
posted by Wata at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 採用担当者の視点_面接 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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