2016年08月28日

セミナーの内容分析

セミナーの内容は会社によって異なると思いますが、大体は会社概要、募集要項の説明と
仕事内容の説明などで成り立っていると思います。
ここでいう会社概要、募集要項はホームページや就職情報サイト、はたまた会社パンフレ
ットに載っている内容と大差ないことがほとんどです。

しかし、それ以外の情報を話した場合はそれがぜひ学生たちに伝えたいポイントなのでそ
こはぜひメモをしたり、内容によっては面接などの内容に活用して下さい。
面接時にセミナーをよく聞いていたという印象を与えることができるでしょう。

また仕事内容についてのプレゼンにおいて実際にその部門で働いている社員が出て来たら
ぜひ注目してみて下さい。
彼はあなたと一緒に働くことになるかもしれません。また、上司になるかもしれません。
一緒に仕事はできそうですか。

セミナーではネットで見れる会社情報ではなく実際にセミナーでしか手に入れられない情
報収集を意識して下さい。
社員の雰囲気、仕事の具体的内容、社員同士の関係性などです。

ここで質問タイムがあったら仕事のことなど聞いてみてもいいでしょう。
生の社員から直接話を聞くチャンスです。
せっかくセミナーまで来たのでぜひ質問してみて下さい。

しかし、セミナーにおいて手をあげて質問すると会社の人に熱心な学生として印象に残る
かどうかと言えばそれはあまり関係ないような気がします。

答える方は100名の前でそつなく回答をしなければならないことに必死です。
採用担当者はマイクの持ち運びに忙しいかもしれません。
また、一回のセミナーで数人が質問をしてそのセミナーが何回もあったらどうでしょう。

いちいち覚えているとは思えません。
質問するときに大学名や名前を名乗ることも多いですが、それは人の礼儀として当たり前
のことです。それをメモしているような会社もありますが、どうでしょう。そのメモをき
ちんと保管する暇があるでしょうか。

質問タイムはアピールの場ではなく純粋に聞きたいことがあったら答えてもらう場として
活用するのが良いと思います。

人の多いセミナーに置いては悪い印象は残りやすいがいい印象は残りにくいと思っておい
て下さい。
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