2016年08月27日

セミナーへの参加態度

そしてセミナーへの参加態度です。
採用担当者は進行状況に目を配りながらもしっかり見ています。

この日のためにさんざん苦労してきたのですから。
やっと集まってきた学生たち、やっと出会えた学生たちです。
担当者は参加者の名簿をダウンロードしてどんな大学の学生たちが来たか何学科の学生が来
たかということも頭に入れています。

しかし当然ですが100名とかいるわけですが、一人一人までは見ていません。
例えば20名くらいの小規模であれば一人一人みることは可能ですが何日も日程を設けてい
れば、やはりそんなに一人一人の印象は残らないでしょう。

しかし、ここで印象に残るのは特に悪い学生です。
むしろセミナーで印象に残るのはマナーの悪い学生なのです。

具体的にいうと合間に携帯をいじる、寝ている、退屈そうに貧乏ゆすりをする、あきら
かに退屈な表情、不快な表情をする、です。
学生が100名いてみんな同じような服装をしていて同じように見えます。

でもだからこそ、こういった悪い態度は印象に残ってしまうのです。
セミナー会場に入ってから出るまで、気を緩めないようにしましょう。
どこでどう見られているかはわかりません。

もちろん、ここでのことを面接の時まで覚えているかとは限りませんが、悪い印象とい
うのは残りやすいものなのであの時のあの学生だとういうことを採用担当者が記憶して
いることもあります。
役員面接での決定の時に、あなたかもう一人かどちらかということになった時に採用担
当者が役員に「あの学生はセミナー中に携帯をいじっていました」と報告するかもしれ
ません。

採用担当者に決定権はありませんが、面接時に担当者の意見を参考にする役員や部長は
結構います。面接の時間以外の素の姿こそ知りたいと思いますから。
そういうわけでセミナーへの参加中も緊張感を保って仕事に参加しているような気持ち
で臨んで下さい。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/441268690
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック