2016年08月25日

圧迫面接を乗り切るためには

みなさんも圧迫面接という言葉は聞いたことがあるでしょう。
圧迫面接とは鋭い質問をして学生が答えに詰まるまで追及したり、文字通りに圧迫する面接です。
経験としては受けた方がいいとは思いますが、第一志望の面接が圧迫面接だった場合の対策につ
いて話します。

まず、圧迫面接は何のために行うのでしょうか。
企業により目的は多少異なるかもしれませんが、だいたいは「窮地に陥っても冷静に対処できるか」
を見ていることが多いです。

圧迫面接では答えたことに対して「それがなかったらどうするのですか」とか「なぜ、そうするの
ですか」とか、どんどん答えを掘り下げていくパターンが多いと思います。
質問に答える過程の中で嘘を言ってしまうとどんどん自分でも答えに詰まってしまうと思うので嘘
は言わないで下さい。

本当のことをずっと言えば最後まで本当のことを言えばいいわけですから、答えに詰まることも少
なくなるはずです。

また、質問を掘り下げられた時は、そこまで深くは考えていなかったことを正直に言ってもよいで
しょう。
ただその際は今後どのように取り組みたいのかなど、未来に向けての抱負などいい方向に転換する
ようにして下さい。

さらに一番大事なのは答えにつまらないこと、だまらないこと、自信のないように小声にならない
ことです。
企業は困った状況においても堂々と前向きに打開策を導き出せる学生を求めています。
困っても堂々とした態度はくずさずに、はっきりと発言しましょう。

しかし、就職の面接で答えにつまることと、仕事で窮地に陥った時に冷静に対処できないのは同じこ
となのでしょうか。
本当に圧迫面接は必要なのでしょうか。
面接は学生の良さを引き出すものだと私個人では思ってしまいますが。

いずれにせよ、圧迫面接に会った場合に、そんな圧迫面接をするような企業が本当に自分の第一志望
なのかどうかということも考えてみて下さい。
仕事をして困るようなことがあっても自力で立ち直れる人材を求めている会社ということなのですから。
posted by Wata at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 新卒採用_選考過程 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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