2016年08月20日

その他の選考過程(OB面談や工場見学)

ここではあまりないタイプの選考過程について紹介します。

珍しいケースかもしれませんが、OB面談というものがある場合があります。
会社指定の先輩社員と会い、食事をしたりするのです。
ラフな一次面接と受け取ってもよいかもしれません。
先輩社員に対して学生は2,3人ということもあります。この面談方式の特徴は会社で会うわ
けではないのと対応するのが面接官ではないということです。

ということはその社員の好みで左右される部分も大きいということです。
必勝法というのは特にないかもしれませんが、とにかく自然体でその場が滑らかに会話が進行
すればよいのではないでしょうか。

あと、せっかく希望の企業の生の社員と話ができるいい機会なので仕事の様子や会社の雰囲気
についていろいろ聞いてみるのもいいと思います。
自分が以外の学生がいる場合は自分だけが会話を持っていかないようにだけは気を付けて下さ
い。協調性のない人のように思われます。

次にメーカー系の企業で自社工場などがある場合は工場見学の機会を設けているところもあり
ます。
ただこれも説明会にきた学生全員となると案内する企業側も大変なので筆記試験の実施時や面
接の前などある程度絞った学生に対して行われることが多いようです。
ここで大事なのは見学自体が試験ではありませんがその見学態度も見られているということで
す。

もちろん全員の様子を観察しているわけではないでしょうか、あくびをしたりうっかり説明を
聞かずにあさっての方向を見ているなど、不真面目な態度は担当者の目についてしまう、とい
うことです。
この内容を踏まえての面接実施もあるかもしれません。限られた時間でできるだけの情報を目
と耳と頭に入れるようにしましょう。
そして熱心に見ている態度をアピールしましょう。

このように新卒の就職活動は年々多様化して来ています。
他の会社では体験しなかったような様々な選考過程が設けられていることもあるでしょう。
そんなときもその会社に興味を持っている気持ちが本当であれば担当者にも伝わるでしょうし、
逆にいい加減な気持ちで参加していればその様子もつたわるでしょう。
心してかかって下さい。
posted by Wata at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 新卒採用_選考過程 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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