2016年10月20日

資格はアピールの対象になるかどうか

転職活動に必要なものとして、公的資格などを考えている人が多いです。
確かに栄養士などの専門職に転職を考えている場合、専門職としての職業に合致した資格を取得していないと、職業に就けない規定になっていることで、専門職としての資格取得の条件は大変重要です。

しかし、勘違いしてはいけない事は、専門職として就職する時に必要のない資格に関しては、宝の持ち腐れになる可能性もあります。
資格をいくつも持っていても、転職しようとしている職種とは関係がなければ、仕事に全く活かされない場合が多いです。
採用担当者は、履歴書を拝見してから資格の取得の状況を見ます。
いくつかの資格について聞かれた時に、資格を主体として希望の職種に付けることをアピールしても、実績や経験がなければ即戦力として扱ってくれません。

資格取得にこだわっても取得後で仕事に活かせないと、取得する意味がないので、資格をアピールしても意味がないです。
例えば、公的資格として3級レベルのものが多いですが、企業は即戦力を重視しているためにあまり評価しない場合も多いです。

また、合格率が極度に低い難関資格を取得している事をアピールしても、仕事に活かせるとは限らないので、あまり過度に資格をアピールする事は止めた方が良いです。
希望の職種に就くためには、それまで取得した資格に付属する業務や実務の中で、仕事の経験を積んできた内容を知りたいので、これまでの実績や経験を付け加えてアピールする事です。

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