2016年09月06日

面接への心構え

採用担当者としてこのように面接に臨んでほしいと思う心構え書いていきます。
しかし、面接必勝法とかそうこということではありません。

「どうしたら内定が取れるのか」という考えは持たないでください。
マニュアル通りの完璧な言動をした学生が内定を取れるわけではないのです。
むしろそういう考え方は取り払うべきです。

こうしたら面接に受かるからこう言うではなく、こんな仕事がしたいからここで働きたい
と自分の気持ちを正直に話せばいいのです。
もし、あなたのやりたいと思ってる仕事が募集職種の仕事内容とずれていてそれで内定が取れなかったとしてもそれでいいと思いませんか。

働いてから思っていた仕事とは違うと気づき、転職したくなるかもしれません。
他に決まらないからとりあえず内定が取れた企業で働いたけど、やっぱりもともとやりた
かった仕事をしたいと転職していく若者はいまの時代に大勢います。

自分のありのままを出してそれで通らなくてもいいという開き直りも大事です。
こういうことを言うと受かりそうだから表面的に無難なことを言おうではいつまでたっても内定は取れません。

学生は企業に採用してもらう場ではありますが、その立場は対等です。
企業がこんな仕事をしてほしい人を募集している。
学生はその仕事をやりたいと思っている。
そのお互いの需要と供給が一致するのかマッチングするのが面接なのです。

面接を恐れないでください。
そして自分に自信を持って下さい。
自分の意思を確実に伝えたのに面接が通らなかった場合はあなたとは合わなかったのです。
きっと働いても居心地がよくなかったかもしれません。

あなたに合う企業は必ずどこかにあります。
もし、面接がうまくいかないことが続くようでしたら業種を見直してみてもいいかもしれません。
posted by Wata at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 採用担当者の視点_面接 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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