2016年09月30日

利用した際の選考過程の具体例

では具体的に選考が進んだ時にどんな流れになるのでしょうか。
初めに面談に行った時、もしくは後日メールに添付して求人票の詳細情報が渡されます。
中には企業の概要や募集職種、給与や休日など詳細が記されています。

給与に関しては幅があることがほとんどでこれに関しては中途採用なので年齢などによ
って大きく左右されることと採用が決まった際の交渉次第といったところでしょうか。
多いときは10件ほど渡されることもありますが、1,2件、もしくは登録以来、一切
なんの連絡もない場合があります。

応募する旨をキャリアアドバイザーに告げると書類選考が始まります。結果は1,2週
間ほどかかる場合が多いようです。
ある程度応募が出そろってから結果が出ることのようです。

そうして書類選考の通過の連絡とともに筆記試験、または一次面接の日程の候補
日が連絡されるので、希望日はキャリアアドバイザーに伝えるかたちになります。
昨今の中途採用では筆記試験が行われることも意外に多いようです。
希望者が多いためでしょうか。

そうして最初の選考が通過するとまたキャリアアドバイザーを通じて連絡され、また次
の面接の候補日についても連絡されます。
ここで最終面接などの場合、日程については選択の余地がない場合も多いです。
また、この時には面接のことなどアドバイスがもらえることもあります。

何人ぐらい通過者がいるかといった裏情報も教えてもらえるかもしれません。
そうして面接が終わり、後日また結果の連絡がキャリアアドバイザーから連絡が来ます。
落ちた場合は理由なども教えてもらえます。

内定となれば給与の交渉となります。
しかし転職支援サービス側にとって求人企業はお客様です。
大幅な給与アップの交渉は難しいでしょう。
こういった流れになりますが、選考日程の連絡などにキャリアアドバイザーが間に入る
のが特徴です。

うまくいいたら喜んでもらえて、うまく行かなかったら励ましてももらえます。
しかし、次の紹介はない場合も多いです。
転職支援サービスは選考のサポートというよりは非公開求人を紹介してくれる機関と考
えた方がいいかもしれません。
ラベル:選考過程

2016年09月28日

転職支援サービスの会社に実際に来る求人を出す会社とは

さてこういった会社に求人を出す企業とはどういうところでしょうか。
一般の就職情報サイトに求人を出すよりも、こういった転職支援サービスに求人を出す方が費
用も手間もかかります。

以前は大手などの企業も多かったようですが、昨今の転職業界の厳しさから見当違いの人が自
社を受けに来ることが多くなり、集まった人数のわりになかなかいい人材がみつからないとい
うことが増えたのではないかと思います。

そこで採用の手間を省くためにこういったサービスを利用する企業が増えています。
大手だけではなくかえって少人数の会社も多いでしょう。

そういった会社こそ、どういった経歴のどのような人が欲しいという採用したい人物像の幅が
せまいためにこういったサービスを利用する方が合っていたりもするのです。
非公開求人の方が実際の受ける人数やその資質を絞ることができるわけですから。

どういうキャリアの人でどのくらい幅を持たせても大丈夫かという具体的な選考基準も転職支
援サービスの会社に相談することができます。
そうなると、当然転職支援サービスの会社の方もあんまり見当違いの人材を紹介してもその会
社の信用がなくなってしまいます。

そうならないように紹介する人材はキャリアアドバイザーの方で厳選します。
そいういうわけで登録しても紹介がなかなか来ないという場合が多々あるのです。

逆に考えると紹介を受けた企業というのはあなたのようなキャリアの人を希望している、もし
くは多少経歴がずれていても、人物を重視してくれるということです。
自信を持って臨んでください。

特に書類審査が通った時は経歴や職歴に関してはもうパスしたと思
ってもよいと思います。

2016年09月26日

利用の流れ

さて、登録が済むと求人を紹介されます。
非公開求人ではありますが、現在では大手から零細企業まで様々なタイプの企業を紹介さ
れます。
採用人数や選考過程、年収など詳細な情報を教えてもらえることも多いです。

ここでは最初に書類選考の場合が多いです。転職支援会社を通すのでここで履歴書送付の
手間はありません。
キャリアアドバイザーからの連絡を待つのみです。

この時に複数受けておいてもよいでしょう。
会社は複数の転職会社に非公開求人を出しているので倍率もそれなりに高いです。
また非公開求人を出しているだけあってその選考基準は厳しいことが多いです。

合否についてもキャリアアドバイザーから電話で連絡が来ます。
そうして次の選考過程に参加できるのです。
一次面接のこともあれば筆記試験のこともあるでしょう。

いずれにせよやはり選考は厳しいことが多いです。
そうしてその選考の際には初めて会社に履歴書を持って行くことになります。
会社にもよりますが、面接が終わった後キャリアアドバイザーに電話をすることを求めら
れる場合もあります。
状況把握とフォローのためかと思います。

結果については後日またキャリアアドバイザーを通して伝えられます。
不採用の場合は理由も教えてもらえます。
聞きたくない部分もありますが、自分の弱点を知ることは今後の活動においてプラスにな
るでしょう。
こういったフィードバックがあるのは転職支援サービスを受ける利点です。

そうして最終的に内定が決まれば年収の交渉もしてもらえます。
実はこの年収の何パーセントが転職支援サービスの会社へ払われるというしくみだそうです。
そういうわけでキャリアアドバイザーはより優秀な求職者を探して内定を取らせ、高い年収
で入社させたいわけです。

ちょっと悪い言い方をしますと経歴や資質的にもいろんなところへ合格できそうな求職者に
は優しく、企業にとってメリットのない経歴もなく採用の見込みが少ない求職者は軽く扱わ
れる傾向が確かにあると思います。

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