2016年08月24日

役員面接の合格方法

役員面接に行くまでに2次面接、3次面接とある場合がありますが、ここでは最後の役員面接
について話したいと思います。
役員面接は合格できれば内定なのです。
その学生がそこの社員になるかどうかを決める重要な場です。

重要な場面だけに面接官は役員や総務部長、会社によっては社長本人が出てくることもあります。
話がそれますがここで社長に気に入られてしまえばまず内定は間違いないです。
会社というのはすべての決定権は社長にあることがほとんどです。
しかし、それは社長と偶然にもフィーリングがあった場合のみなので奇跡みたいなものです。

もっと手堅い話をしますと、役員面接ではとにかく礼儀が大切です。
よく緊張のあまり、入ってすぐに座ってしまう学生もいますが、入室して名前を名乗り、担当者
に「座って下さい」と言われてから座るようにしてください。
こういう基本的な礼儀ができないと役員の目は一気に厳しくなります。

ここでも面接官が複数なら技術系や営業系などの希望職種を担当する役員がいるはずなので専門
的な分野でのアピールができるとよいですね。
ここでは社員として採用するにあたって問題のない人物だと思わせるために冷静に対処してくだ
さい。

お年を召している方も多いので声は大きく、雰囲気に押されないようにはっきりとしゃべりまし
ょう。
内容はここでも質問に対する答えとなっていれば手堅いもので十分と思います。
会社にいるときの役員などは偉い人のオーラを放っているものなのでその雰囲気にのまれてしど
ろもどろになるのだけは避けて下さい。
堂々と、冷静にを心がけて下さいね。

また、面接官の方々は何人も学生の面接をして疲れています。
お偉い方々は特に若い人のだらだらとした要領を得ない話は嫌いです。
無駄な発言は避けるよう、具体例も交えつつすっきりと要点を話すことが重要です。
posted by Wata at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 新卒採用_選考過程 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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