2016年08月21日

面接前に準備しておくこと

面接前に準備しておくことは主に次の点を整理しておくことです。自己PR、志望動機、
学生時代に打ち込んだこと、会社への質問などです。一つ一つ詳しく見ていきましょう。

自己PRは詳細な自己分析が一度は必要です。よく考えすぎてかえって整理がつかなくな
くこともありますが、自分の長所、短所が整理できていてその主な具体例があげられれば
それでよいのではないでしょうか。
できるだけ話をシンプルにかつ、自分にしか語れない自分自身の言葉で答えることができ
るようにしましょう。

志望動機は特に「その業種が好きなら他の同業他社でもよいではないのか」とだけ思われ
ないようにしましょう。「なぜその会社でなければならないのか」ということが伝わらな
いといけません。
そのためにはその会社のホームページや頂いたパンフレットなどを見て具体的なイメージ
を膨らませることが必要です。
このときにセミナーの時に自分で作成したメモが役に立ちます。

学生時代に打ち込んだことは内容などは他の学生とかぶってしまうことが多いものです。
自分だけのオリジナルストーリーを語るために印象的な具体例を挙げるようにしましょう。

また、最後に会社への質問を聞かれることも多いと思いますので質問は必ず用意しておき
ましょう。
仕事内容に関することが最もベストです。
具体的にこの会社で仕事をするとなったときにどのようなことに興味、疑問が出てくるの
かを考えてみましょう。

また、実際に働いて通うことをイメージしての通勤や配属に関することなどは聞いてみて
いいと思います。しかし、福利厚生や給与のしくみなど金銭に関することはあまり好印象
ではありません。

あとは服装などは一度自分の前でも鏡でチェックしてみましょう。
面接時は座っていることが多いので座った姿なだども確認してみて、姿勢の悪い癖なども
見つけて対処できるようにしておきましょう。

面接もやはり慣れも必要なので第一志望の前に他の企業で練習しておくことをお勧めします。
会社によって担当者の雰囲気や質問のポイントなどが異なるので大変勉強になります。
タグ:面接 新卒
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2016年08月20日

その他の選考過程(OB面談や工場見学)

ここではあまりないタイプの選考過程について紹介します。

珍しいケースかもしれませんが、OB面談というものがある場合があります。
会社指定の先輩社員と会い、食事をしたりするのです。
ラフな一次面接と受け取ってもよいかもしれません。
先輩社員に対して学生は2,3人ということもあります。この面談方式の特徴は会社で会うわ
けではないのと対応するのが面接官ではないということです。

ということはその社員の好みで左右される部分も大きいということです。
必勝法というのは特にないかもしれませんが、とにかく自然体でその場が滑らかに会話が進行
すればよいのではないでしょうか。

あと、せっかく希望の企業の生の社員と話ができるいい機会なので仕事の様子や会社の雰囲気
についていろいろ聞いてみるのもいいと思います。
自分が以外の学生がいる場合は自分だけが会話を持っていかないようにだけは気を付けて下さ
い。協調性のない人のように思われます。

次にメーカー系の企業で自社工場などがある場合は工場見学の機会を設けているところもあり
ます。
ただこれも説明会にきた学生全員となると案内する企業側も大変なので筆記試験の実施時や面
接の前などある程度絞った学生に対して行われることが多いようです。
ここで大事なのは見学自体が試験ではありませんがその見学態度も見られているということで
す。

もちろん全員の様子を観察しているわけではないでしょうか、あくびをしたりうっかり説明を
聞かずにあさっての方向を見ているなど、不真面目な態度は担当者の目についてしまう、とい
うことです。
この内容を踏まえての面接実施もあるかもしれません。限られた時間でできるだけの情報を目
と耳と頭に入れるようにしましょう。
そして熱心に見ている態度をアピールしましょう。

このように新卒の就職活動は年々多様化して来ています。
他の会社では体験しなかったような様々な選考過程が設けられていることもあるでしょう。
そんなときもその会社に興味を持っている気持ちが本当であれば担当者にも伝わるでしょうし、
逆にいい加減な気持ちで参加していればその様子もつたわるでしょう。
心してかかって下さい。
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2016年08月19日

プレゼンをしてくださいと言われたら

就職活動の選考過程の中でプレゼンをしてくださいという試験がある場合もあります。
卒論も卒研もこなしていないこの時期ではどの学生さんもプレゼンテーションの経験がない場
合はほとんどでしょう。

まずは本でもネットでもいいので効果的なプレゼンのやり方について読んでみて下さい。
プレゼンは社会人になってからも業務において重要な位置をしめることがあるので様々な対策
が載っていることでしょう。
しかし、学生のみなさんがそこまでのレベルのプレゼンをすることは不可能です。
取りあえずは相手に伝わりやすいプレゼンということを意識してみましょう。

薄っぺらい内容がたくさんつまったものでなく、一つのものを掘り下げるものの方が印象に残る
と思います。
内容の論理が通っているかどうかは他人に見てもらうのが一番いいです。
友人でもいいですが、ゼミや研究室の担当教授に見てもらってもいいでしょう。

また、就職試験のプレゼンなので内容というよりは発表の態度も重視されることを忘れないで
下さい。
とにかく、担当者の顔を見てはっきりとした声で伝えましょう。適度な緊張感はよいですが、
自信のなさなどはそのまま相手に伝わってしまうので自信を持って堂々と話しましょう。
視線が伏せがちになってしまうので担当者の頭の上あたりを見るくらいの気持ちでいて下さい。

就職面接のプレゼンテーションではその内容のできよりも態度のできが担当者の印象に残りや
すいです。
学生さんのプレゼンテーションのレベルはそんなに差が出るとも思えませんし、担当者からす
ればみんな同じように見えてしまうからです。
機会があれば友人の前でもいいので他人の前で一度発表してみて下さい。
いきなりぶっつけ本番でやるよりは緊張の度合いが全く違うと思います。
posted by Wata at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 新卒採用_選考過程 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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